情景図鑑 -黒川大介-


いよいよ明日からギャラリー自遊石では、工芸の五月だけの企画展「情景図鑑」が始まります。参加作家の作品を毎日チラッとだけ紹介していきますので、是非会場で実物をご覧ください。 
まず今回唯一の男性作家黒川大介さんのガラスの仕事。
彼の作る器やオブジェは深遠なる迷宮への入口のようです。

みずめぐり

町の中をみずめぐり姫が案内する、みずの散歩が行われています。4日はみずそばの会と連動したツアーがありました。

瑞松寺の境内にしつらえた畳の上で、前住職さん(今は東堂と名乗られています)からのお話を聞く参加者の皆さん。

このあと、昨年に続き永木くんの器に源地町会の皆さんのご協力の美味しいそばが盛られ、皆さんに五感で楽しんでいただきました。


急遽作った私の一輪挿しも、文字通り会場に花を添えました。

はぐくむ工芸

松本市美術館の中庭に接する子供創作館をお借りして、工芸の五月の企画展を毎年行なっています。「そらまめギャラリー」と名付けたこのスペースの今年のテーマは「子ども」。中庭にはたくさんの子ども椅子が並び、小田時男さんの遊具も人気。3日には美術館の絵本語りの会もここで開かれたり、木のラジコンカー作りのワークショップも開かれました。

ギャラリー内には昨年情景図鑑で参加してもらった平島鉄也さんはじめ、いろんな素材の作家による作品が並んでます。6日まで。
 

工芸の五月スタート

工芸の五月始まりました。松本駅東にあるホテルブエナビスタで「ホテナカ・セレクトギャラリー」が一ヶ月通しの企画でスタート。私は企画担当だけですが、県内の作家6人の作品をロビーとショップで展示販売しております。是非地元の作家の仕事をご覧ください。 
また、市民芸術館の2Fでは 「村上富朗 木の椅子展」が2日まで開催中。昨年夏に急逝した村上さんの初期から昨年の作品までが並ぶ貴重な展示です。早速熱心な椅子ファンの方々が写真も撮って、全てを見逃すまいという感じで見入ってらっしゃいました。
一ヵ月ガイドブック片手に工芸の街をお楽しみください。

情景図鑑の準備


ちょっと早いですが、自遊石ギャラリーの年に一度の企画展「情景図鑑」のDM準備ができました のでちょっぴり告知です。今年は3回目。参加作家はDM写真の5名の方々。
詳細は後日。どんな展覧会になるのやらお楽しみに。


工芸の五月ガイド

工芸の五月のガイドブックできました。市内の参加ギャラリーや店舗などで無料配布致します。もちろん自遊石ギャラリーにも置いてあります。今年は参加店舗などに小旗が立つことになりました。これを目印にガイドブックを持って爽やかな五月の松本を楽しんでください。
左下のDMは今年のクラフトフェアのものです。28回目も盛り上がっていきましょう。
これから何度も書きますが、絶対公共交通機関で来てください。駐車場は無いと思ってください。当日市内はバスDAYにして皆様をお待ちしております。
 

春待つ教室

あがたの森文化会館の復元教室。木の机はいいなぁと見入ってしまう。
週末、別の教室を借りて第28回クラフトフェアまつもとの選考を行った。
そう、審査ではなく選考としてるのが松本流。
2回3回4回と応募用紙を見直しながら絞っていく。
松本でやるフェアってなんだと思いながら絞っていく。
そして、今年も1400を超える応募者のパワーに、喜びと責任を感じながらの長い長い選考がなんとか終わった。一等賞を決めるわけでもなく、なんの権威もないこのイベントにどうしてこんなに応募してくれるんだろう・・・。

まぁいっか。とにかく天気になーれ。


クラフトピクニック2011初日


早朝の思いきり気持ちを萎えさせるような雨が、なんと言うことでしょう、上がってしまいました。もへじさんの傘が優しく映える芝生の広場で、今年のピクニックが無事始まりました。


今年はみすず細工のデモンストレーションがあり、竹細工に興味のある方々が新米の職人さんたちと話されていました。


革の鞄作りは今年も人気。


私は明日これをやってみようかと思案中。


子供たちが目を凝らしてみていたのは、火熾しの実演。
炎に変わる瞬間を見たい方は是非明日お出かけください。 

クラフトピクニック2011


今日と明日はクラフトピクニック。
今年もいろいろなクラフト体験が貴方の中の違う扉を開いてくれるはずです。
体験時間は10分のものから2時間かかるものまであって、
参加費は無料の音楽体験から1万円の椅子作りまで様々。
食品部門のワークショップもありますよ〜。 


麻倉プロジェクトその後


大町で進んでいる麻倉プロジェクト。昨年初めこんなだった建物もだいぶ手が入り、


こんなに綺麗になりました。
そして、先日松本市美術館で開かれた国際交流展が、きのうからこちらの会場にて始まりました。
私も新作を含め4点ほど展示しています。
詳しくは麻倉プロジェクトのホームページでご覧いただけます。


内装も一変して、 趣のある空間に変わってます。


作家さんの寄付などもあり、細部にも遊び心や気遣いが見受けられます。これは女子トイレのホルダー。鉄工房Eisen の宮嶋昭夫さん制作。
小田さんはじめメンバーの方々がとても前向きで、何かが生まれ育っていくときの充実した空気が流れていました。これから、大町ならではの魅力的な企画を続けて、たくさんの人の交流の場となることを期待します。


伊藤石材店/自遊石Home-

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Hirotoshi Ito

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