暖かい空っ風

Under the white flowers「白い花の下で」
久しぶりの前橋。最終日は群馬らしい空っ風でしたが、様々な出会いにも恵まれ暖かい時間を楽しませていただきました。
会期中足を運んでいただいた皆様、前橋周辺のアーティストの皆様、またお会いできることを楽しみにしております。
ありがとうございました。

久々前橋

だいぶ久しぶりに前橋で個展です。去年の6月から続いた怒涛の展示会のとりあえず締めみたいな感じです。これから諸々の注文作品も少しずつ制作に入ります。
2月6日から14日までこちらのギャラリーにて
  
ギャラリー スペースM 前橋市南町2-19-4 電話027-243-2391
クラフトフェアの選考も終わり、あっと言う間に5月になるんだろうなと、長引く風邪で溜まるティッシュの山を眺めながら立春に溜息ついてます。

寛 展 2016

あけましておめでとうございます。
正月恒例の「寛」での個展です。ほんの少し新作交えて、いつもの年初めご挨拶展です。
初詣のお帰りにでもお立ち寄りください。
まあそんなこんなで今年もよろしく。


伊藤博敏+佐藤陽一 展 2015

井上デパートでの2人展始まってます。地元での展示はクラフトフェア以外はこちらのデパートで2年に1度。日曜日は一日いますのでお出かけください。来週8日が最終日です。

2人展のご案内。


今年は展覧会ラッシュですが、こちらは年末恒例の佐藤陽一さんとの2人展です。長岡と松本と交互に続けてきて今回で20年目です。松本の会場はずっと井上デパートのギャラリーで、一年置きですので第10回ということになります。長岡の大和デパートが閉店したり、井上も会場が変わったりといろいろありましたが、続けてくることができて感謝です。

伊藤博敏+佐藤陽一展 / 2015年12月2日(水)ー8日(火)
ギャラリー井上 / 松本市深志2-3-1
鷙:(0263)33-1150

冬隣り

Late in autumn 
まだハロウィンでは秋を連想できない日本の親父です。
娘が形の良いドングリを東京で拾ってくれたので、注文されてた作品に使ってみました。月末に開業される市内の某病院に置かれる予定です。来月は恒例の2人展も市内のデパートであり、相変わらず作品制作は多忙。石屋のほうは仕事に合わせたようにボチボチ。ウマイ。

近況では今週6日(金)の日本経済新聞の文化欄でちょこっと紹介される予定ですので、見られる方はご覧あれ。「温々」展も好評展示中で、私は8日に在廊予定です。

「暦」の季節

秋も深まって参りました。夏から更新がなくてご心配してくださる方もいて恐縮です。いろいろございましたが、まぁいいじゃないですか。 
来年のカレンダーの発送始まりました。1部400円に送料、年末年始の作品展会場では500円で販売予定です、上の表紙作品は、現在フランス、モンマルトルの丘の麓に位置するパリ市立アル・サン・ピエール美術館に展示中の「口の堅い奴等」です。
展示の様子はこんな感じです。 来年の3月までやってます。 行ってみてー。

そして、いよいよ来週火曜日から「温々」での個展が始まります。
DM写真でもおわかりの通り(DMには文字が入りません)8月の渋谷作品も混ざりまして、もちろん新作も含め並ぶ予定です。
「堅物の憂鬱」 於:カフェ&ギャラリー 温々 (ぬくぬく)
さいたま市見沼区丸ヶ崎1856
電話/FAX  048-686-3620
営業時間  10:30〜20:00 ( 満月の日 10:30〜21:00 )
定休日 毎週 月曜日 (祝祭日の場合は翌日の火曜日)


秋かぁ


夏までの展示会がひと段落、気がつけばセミの声がコオロギに替わり、ビールが日本酒に替わり、夜は窓を閉めて寝始めてる。Bunkamuraご来場の皆様ありがとうございました。

もう秋ですよぅ。日の移ろいが以前より速く重く感じるのは、背負うもののせいばかりじゃないんでしょうね。飄々と生きることが50代の理想だったけど、平らな道でもつまずく事だってあるなと感じるこの頃です。

30才のころ作ったカードを最近の作品で再現してみたんだけど、まったく成長してないな。


さて、ちょっと早いですが、秋は埼玉の「温々」で展示予定です。
「堅物の憂鬱」 10月27日(火)〜11月8日(日)
  

Swing DAYS スタート

渋谷Bunkamuraでの企画展始まりました。徳持さんの軽やかでジャジーな鉄の作品は、見る者の視点を惑わせ二次元と三次元の境界の旅にいざなってくれる。石と鉄の2人展と言われて思い浮かぶイメージとはかなり違うものになったと思います。


8月13日までと短い期間ですが是非お出かけください。
テヘペロ。

モニターの向こう側


天気の変化の激しい梅雨明け前、テレビ出演が続きました。
まずは「めざましテレビ」。レポーターはタレントの 鹿沼憂妃さんで、ギャラリーを案内。その後めざまし君を使って作品を作ることに。歯車の葉に覆われた巨木の周りをオールドスタイルの人々が行きかう中に朝日を見つめるめざまし君という設定にしました。
タイトルは「新しい朝/歯車の木の下で」喜んでいただけたようでした。
1週間ずれて取材を受けたのがBSフジテレビの隙間番組「革新のイズム」提供がAudiということもありデーヴ・フロムさんの渋いナレーションに乗せて、とにかくカッコ良さげな番組です。細かい注文でいろいろやりましたが、石屋の親父には試練でした。


伊藤石材店/自遊石Home-

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Hirotoshi Ito

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