アネハネハ展片付け



アネハネハ展の片づけが終了。クラフトフェアと重ねたこともあり。全国各地の方に御来廊いただきました。ありがとうございました。大変評判が良く、皆さん癒されたと言って感想文なども書いてもらい、姉歯君も喜んでいました。帰りには作品交換などしてもらい、2点ほどギャラリーコレクションにさせていただきました。

クラフトフェアの前後はアクセスが増えるんですが、海外からのアクセスが急に増えたのでたどりましたら、「Daily Art Muse」というサイトで勝手に紹介されてました。そう、勝手に。

来場感謝


お出かけいただいた皆様、ありがとうございます。
アネハネハ展も中盤。いらした方にはだいぶ喜んでもらえている様子。
来週はいよいよクラフトフェア、楽しみのようで心配も半分。

娘はお花祭りのお手伝い。ってお釈迦様の誕生日は一月以上前じゃん。
諸々の事情があるんでしょうが、クリスマスを正月にやるような感じ。
去年も五月 なんでだろう
味噌パンが配るの なんでだろう



コトノハ





姉歯君の作品にはそれぞれに物語が添付されている。絵本としてまとめる夢を持つ彼は、物語りも作品の一部として制作している。
僕自身もそうだが、「無題」というのが気に入らず、無理やりひねり出してでもタイトルを付ける。タイトルがあってこそ作者とのコミュニケーションが取れると思うから。
作品を言葉から作る、古い仲間との共通点を今回初めて知った。

言葉といえば・・


姉歯公也展スタート


きのう自遊石ギャラリーでも姉歯公也作品展「アネハネハ楽園国」始まりました。青いモビールがギャラリーに軽やかな空気を運び、大人の絵本のような世界を、姉歯氏の紡ぐ小さな物語とともにお楽しみいただけます。

楽園国作品搬入終了


日曜日スタートの「アネハネハ楽園国」本日作品の搬入が終わりました。一部作品の変更があり、なんとDM作品が展示できなくなってしまいました。申し訳ありません。17日は午後1時からオープニングパーティをやってます。どなたでも気楽にお出かけください。石とのコラボレートもあり、作家ももちろん在廊です。

アネハネハ楽園国


「工芸の五月」に自遊石もギャラリーとして参加します。発砲素材で絵本の世界に迷い込んだような作品を造っているのは、大学時代の工芸科の仲間でもある姉歯公也(あねはこうや)氏。DMもできて、美術館や池上邸にも置いてあります。
近くなりましたらまたご紹介いたします。

SOFAの家具09

今回は欲張ってグッゲンハイムとホイットニーも覗いてきた。グッゲンハイムの設計者Frank Lloyd Wrightの部屋がMetのなかにある。


SOFA N.Y.も切りが無いので家具で締めます。
George Nakashimaもあったけど、クラフトフェアにはけっこうそれ風が多いのでやめといて、いくつか椅子を紹介。



Tom Huckerのフォルムは好き。


彼のサイドボードも美しい。照明はGarry Knox Bennett.

家具も個性的なSOFAでした


SOFAは、Contemporary Decorative Arts & Design ってくらいで、かなり装飾的な作品が多い。日本の住まいには合わないだろうなーってものがかなりあるが、家具からオブジェまで見倒して、創造するって楽しいと改めて思ったし、その世界で活動できることを感謝。

追記:クイーンズへも行ったけど新インフルエンザには感染してないので、安心して飲みに誘ってください。




みずみずしい日常

工芸の五月の企画、みずみずしい日常が始まる。
先日紹介の蔵は「池上喫水社」に変身。


本日は筑波大関係のグループ人場研(まんばけん)さんによる「みずまつり」のオープニング。
蔵にしつらえた巨大水出しコーヒーの器具が近くの井戸の配置で並べられ・・・


蔵の中での舞踏から始まり、ギャラリーを従えて源智の井戸までお水を拝借に向かい・・・



再び蔵に戻って水を注ぐまで、儀式のようなストリートパフォーマンスが行われました。


インパクト


インパクトのある目。Metの展示物で、ギリシャローマ時代の彫刻に埋め込んで使っていたもの。当時は人間の印象に近づけるため、大理石や木の彫刻は色を塗ったり、歯の部分に銀を使ったり、爪に金属を張ったりしたそうだ。これだけ置いてあると現代美術のようだ。
SOFAにもインパクトのある作品が多い。
たぶん、いや完全に「用の美」からはかなり離れてるけど嫌いじゃない。

Doug Herrenのティーポット。


Bonnie Seemanのソース入れ。


たぶん使わうのに躊躇するハンマー


そしてかなり危険なバッグ





N.Y.の石三昧02

さてパート2は彫刻

Metropolitan Museum of Artは学生時代以来だから、28年ぶり。相変わらず世界中からすごい人が訪れている。屋上のカフェに行く予定だったけど、オープンは次の週からということであきらめる。


どうやっても1日じゃ廻りきれない。彫刻中心で鑑賞。やっぱローマ・ギリシャ時代の彫刻はわくわくする。


そして1度は訪れてみたかったイサムノグチの庭園美術館。地下鉄で橋を渡ってクイーンズへ向かう。Broadway駅で降りてからからけっこう歩く。おばさんに道聞いたらタクシー使えと言われた。でも歩けない距離じゃない。えっこんな所と思うくらい周りには何も無い所にある。オープンと同時くらいに入場。Metとは比べられないけど、平日なのにけっこう切れ目無くお客が来る。



小さな美術館だけど、静かで作品も素晴らしくカフェもあるので2時間もいてしまった。


伊藤石材店/自遊石Home-

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Hirotoshi Ito

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