フォンタナっぽい石


「芸術家の庭先」シリーズ。フォンタナっぽい石。2次元のカンバス(キャンバスと言った方が良いのか意見の分かれるところ)を切り裂くことで3次元以上の作品になる。元々彫刻から出発しているルーチョ・フォンタナは、素材としてカンバスを選んだことで一躍有名になりました。ナチュラルという自然石のフォルムを模した作品も残してますが、切り口はえぐるという感じです。やっぱり切り裂く感じはこうじゃないかと私が作ってみたものです。

ダリっぽい石


「芸術家の庭先」シリーズは、著名アーティストの庭に転がっていたという設定で制作した石ころ作品。これはバターナイフで変形するダリっぽい石。

シュール


高校生の頃シュールレアリスムの画家マグリットに感化され、シュールな絵ばかり描いていたのを思い出します。形の違いはあれ、今も立体で同じようなことやってるわけです。

ハンカチ2


そんなハンカチを広げた場合。石はイタリアのペルリーノだったかな。

ハンカチ


ネットからご注文いただいた作品完成。タイトルは「おでかけ」。白の大理石です。残暑厳しい毎日だけど汗は拭けません。

置くロック


時計です。文字盤はありません。石が置いてあって時計だから「置く」「ロック」ダジャレです。すみません。

空き缶


石の空き缶のシリーズ。少し前の作品はこんなリングプルでした。この形の缶ジュースは今ほとんど見かけませんが、作品のインパクトとしてはこちらの方がいいような気がします。


先日、「ブラスト」のディレクター、ジェイムス・メイスンさんにお買い上げいただいた「顔」です。梓川の川原石から彫ったものです。他にもウサギを2匹連れて行かれました。

缶コーヒー


買ってきた麦茶の焙煎が弱いと言って、かみさんが煎り直していた。夏休みの香りがする。今日は夏祭りの寄付集めもあって、もうそんな季節かと暦を見直す。
ボストンに送る予定で作っていた新作。
久々に石をめくってみるシリーズ。中身は麦じゃなくてコーヒー豆。


仕事以外の由無し事が嵐のように襲いかかってくる。風よけを作る術を知らず、愚かにも防風林用の苗を育てていたりする。そんな今日この頃。無駄なことの方に頭がいってしまう。鍵穴だけの石ころはカチッと何かが開く音はするけど、何も起こらない。何度もやっているうちに、今、開いているのか閉まっているのかもわからなくなる。何を開けたいのかもわからないまま、とりあえず鍵を抜いてみる。


伊藤石材店/自遊石Home-

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Hirotoshi Ito

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