千絵さんの写真

情景図鑑もいよいよ明日まで。お越しいただいた皆様には大変お楽しみいただけている様子にホッとしております。今回は佐藤千絵さんの展示の様子。

一般的な展示もありますが・・・


今回は六方石などの表面に千絵さんの写真をレーザー彫りしたものも一緒に展示してます。静かな写真が立体とコラボレーションすることで生まれる不思議な質感もお楽しみください。

包む愉しみ

好評展示中の情景図鑑。浅山美里さんの風呂敷がお出迎え。楽しい遊び満載です。

たとえばこの風呂敷。開いたときには柵の中で羊に囲まれている犬が、
箱を包んでみると・・・・。なんということでしょう。柵の外からしっかり羊を守っているではありませんか。
楽しい展示は土曜日まで。




情景図鑑2015

DM.jpg 今年もギャラリー自遊石は「工芸の五月」に参加しております。
毎年開いている情景図鑑も6回目です。今年は風呂敷と写真の中の情景。
AMC50-01A.jpg

AMC50-01AA.jpg

たとえば四角いものを包むとケーキになっちゃう風呂敷。
大学時代のクラブ仲間でもある浅山美里さんは知る人ぞ知る風呂敷作家さん。 
自遊石では2度目の登場です。平面から立体に変化する風呂敷の特性を活かした、ユーモアいっぱいの作品たちが並びます。
chie02.jpg

chie01.jpg
佐藤千絵さんは地元の写真作家さん。
気にしてない風景を気になる情景として切り抜いてくれます。今回は石ともコラボしてみましたのでおたのしみに。
16日(土)から23日(土)までの1週間。是非お出かけください。JUGEMテーマ:アート・デザイン


工芸の五月2015

kougei15aS.jpg 
工芸の五月が始まってます。博物館、美術館をはじめ様々な企画が目白押しです。
kougei15soba02.jpg例年の「みずそばの会」は好天気のなか、瑞松寺で開催。
水めぐり姫に松本の井戸水を案内されながら到着したお客様たちは、永木卓くんのガラスの器に盛られた蕎麦を写真に収めてから水、塩、つゆで様々な味わいを楽しんでいただきました。
kougei15soba01.jpg
石の花器は例年通り私が添えさせていただきました。
kougei15lpack01.jpg
池上邸ではLパックたちによる現在民藝。彼らが各地の民藝館に手紙を送ったところ、松本民藝館の館長さんがわざわざ足を運んでくださったそうです。
kougei15hagukumu.jpg
美術館では「はぐくむ工芸」ここでの展示のあとは「かわいい椅子には旅をさせよ」という企画で市内のいろんなお店などに並びます。このアングルを少し振ると・・
kougei15kenntiku.jpg
すごい数の金槌の音が中庭に響いています。伝説のインスタント建築を地元の建築家の方々と子供が一緒になって製作中。出来上がると壁塗りのワークショップとなるんですが・・kougei15sakan02.jpg
すぐ横の子供創作館では、その壁塗りを写真右の松田さんの手ほどきで体験できます。
ちなみにうちの娘が体験中。
kougei15sakan01.jpg
松本クラフト推進協会の母と呼ばれる竹内さんも職人魂に火がついたみたい。
是非工芸の五月の冊子やマップを参考に今年もお楽しみください。

スッキリ!



Full of sphere / 「光放つ刻(とき)」
本日「スッキリ!」にてご紹介いただいたビー玉の作品です。制作途中からは撮影控えていただきましたが、ディティールまで結構手を入れてますのでかなりのアップにも耐えられます。
実物でご覧いただくとガラス玉にレンズの効果もあるので、実際彫った穴のサイズより深くまで彫りこんでいるように見えます。



さくら



今年もお城では桜のライトアップ。昼間見る花は、はんなりとたおやかな表情だが、光に演出された花雲は、爛漫たる華やかさが強調され水面に妖しく影を広げている。明日にも慌しく散り始めそうな佇まいは、どこか儚げにも見えて、こういう風情は人種を超えてみんな大好物だよなと思うのでありました。

春来たりなば

久しぶりにブログを更新。庭のフキノトウが膨らんできたり、池の鯉が顔を出すようになったりと、春も本格的なデビューに向けて身繕いを始めたようです。
近況報告として、2月にはパリのギャラリーに作品を送ったり、長野東急のイベントに参加したりしてました。3月になり、浅間温泉の「界 松本」での企画展示がスタートして、もうひとつ作品を納めさせてもらった金沢市の「東山 久りゅう」という工芸店が新幹線の開通に合わせて開店するそうです。お出かけの方は探してみてください。

初の膳

Stone Osechi 
Osechi ryori is specially prepared New Year’s food, beautifully arranged in lacquer boxes.

あけましておめでとうございます。
今年は松本で年を越し正月を迎えました。うっすら雪化粧した街がとても静か。寝ぼけ眼を詫びながら仏壇、神棚、水神様と手を合わせ、少しばかり燗酒を五臓に巡らせながら、御節をつまんでます。("注"写真の食えない御節料理は20代の頃のもの。正月にはとりあえずギャラリーに並んでます。)
さて、どんな1年になりますやら、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。


石を纏う

New Years Exhibition "Wear the stone" / NAGANO 1/2〜1/13
さてさて押し詰まって参りました。今年も1年大きなアクシデントもなく、家族がとりあえず元気に年越しが出来そうだという幸せを噛みしめながら、新しいカレンダーを掛け直しております。
来年は早くもいくつかの展示会のオファーをいただいております。うれしさと落ち着かない気持ちが綯い交ぜになり、胸のあたりにカウントダウンしかしらない秒針だけの時計を抱えているようです。
そんな中最初の展覧会は恒例の長野市「珈琲倶楽部 寛」展です。
未年という事で「石を纏う(いしをまとう)」をテーマにセーターやマフラーが並びます。新作がほとんど無いですが、基本的に展示のみの正月のご挨拶展ということでお許しを。

Stone Sheep

According to the Chinese zodiac, Next year is the Year of the Sheep.
長岡での2人展が終わりました。多くの方にご覧いただきありがとうございました。いくつか嫁入り作品もあり、新しい出会いもあり来年に向け気持ちも新たにしております。
そんなわけでとりあえず年賀状用に梓川の白御影の石ころで羊を制作。顔の部分だけ違う石を使い、毛並みはサンドブラストでモコモコ感を出してみました。忙しいとか言いながらこういうことには手を動かしている悪い性分です。多岐亡羊とならぬよう気をつけます。



伊藤石材店/自遊石Home-

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from jiyuseki. Make your own badge here.
Hirotoshi Ito

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM