放送終了

放送も終わり見ていただいた方ありがとうございました。深夜とはいえiichiへのアクセスが急に増えるなど多少反応はございました。

上の写真で松尾幸実さんや村上虹郎さんが見つめているのは、同じフジテレビ「アンビリーバボー」にも出演経験のあるこの「口の硬い奴等」個人的通称「ジェロニモ」です。
今回関東ローカルでご覧いただけなかった方申し訳ありません。(ネット上では「ここ」とかで見れちゃったりするのですがね・・・)
いろいろご紹介していただける機会をいただけている事に感謝です。ありがとうございました。





『アーホ』


フジテレビで深夜放送されているアートバラエティ『アーホ!』という番組に出演するため上京。世田谷のスタジオ収録に参加しました。早朝から夜まで掛かってリハーサルと本番が2本分行われました。時間が押していても、丁寧にリハーサルを重ねていくスタッフの方々に頭が下がります。若いスタッフが多かったけど、確かに体力ないと出来ません。私は自分の回の収録が済んだところで帰らせていただきました。
関係者の皆様ありがとうございました。

今回スタジオに持ち込んだ作品は9点。石ころ作品のみです。本番で2点くらいずつ紹介して行き最後に「Rock in Rock」を紹介。ゲストの方々から楽しい反応をいただき結構盛り上がりました。
他の出演者の方々もユニークな方たちばかりで、私自身も楽しませてもらいました。
東京ローカルになると思いますが、7月25日深夜26時半から1時間の番組です。遅い時間ですし、ビデオにでも録ってご覧ください。
新発見アートバラエティ『アーホ!』
出演アーティスト:瀧弘子/田中偉一郎/伊藤博敏/大垣美穂子/西尾美也
番組司会:千原ジュニア/中川翔子/岩淵貞哉(美術手帳編集長)
ゲスト:テリー伊藤/村上虹郎/松尾幸実/ロバート秋山



やる気スイッチ

なんだか、少しだけモチベーションがあがったので制作開始。以前よりも目の疲れが取れにくく細かい仕事がきついんだけど、勢いづいたときにやらないとすぐめげるから自分で尻を叩く。作品制作というのはアイデアとスキルとあとはほとんどがやる気。
脳の“腹側淡蒼球(ふくそくたんそうきゅう)”という部位に「やる気スイッチ」があるそうだが、スイッチを押すにはご褒美が必要らしい。しかし、この年になると欲しいご褒美はたいてい金がかかる。安い人参じゃ動かんぞ、なんて思ってたら「鉛筆でなぞる方丈記」が台所にあって目に留まる。方丈記の文章をなぞって味わうテキストで、以前母にボケ防止にとプレゼントしたものだ。挟んである鉛筆から8割方進んでるのがわかりびっくり。米寿になる人には負けてられません。

Hazardous Area

近未来をイメージして制作した「危険地帯」。機械文明に覆いつくされたな世界に突然現れた緑の大地。それに戸惑い探知機を使って危険値を調べている兵士。

クラフトフェアまであと数日。今年は30周年ということでいつも以上に取材とか多い。一応大人の対応してるけど、心の中では30って中途半端だよなぁとか、ただの通過点だしなぁ、昔の事なんて忘れてるし・・で、正直それほどの感慨もない。楽しくやってきたら30年経ってただけ。ただ50周年だと、古いメンバーがうるさい爺になってるか、この世にいないかのどっちかだからしょうがないか。
とにかく世の中が平和でないと続かないイベントなので、国が危険地帯に踏み込まないように気をつけましょう。


Card holder





いよいよ来週から「工芸の五月」が始まります。私も工芸科出身ですが、彫刻とか工芸とか明治以降に出来たそういう区分けには興味が無いので、自分が担当する企画ではいろんなジャンルのつくり手に声を掛けます。暮らしを楽しく豊かにしてくれるものを工芸と捉え、それを紹介するのが「工芸の五月」だと思ってます。 用の美なんて言葉にもそんなに心動かないのですが(こんなこと言う時点で工芸家失格ですが)使えるモノもたまには作ります。  使いづらいかもですが・・・。

春衣


城の桜も咲き現場仕事では汗ばむくらいですが、朝晩の温度計を見ると、まだ北窓開くとまでは言えない信州。
そんな春の息吹の中、気分的には薫風をまとってます。工芸の五月のガイドブックも出来上がり、美術館の「IMARI 伊万里」展も始まりました。今年もクラフトフェアまで盛りだくさんの工芸企画が松本を賑わせるはずです。
工芸の五月のFBページも出来ました。是非お楽しみください。
https://www.facebook.com/MatsumotoCraftsMonth?ref=hl

ウソホント


なにか嘘つかなくちゃと思っているうちに日が沈んでしまったエイプリルフール。
ずっと嘘みたいな作品ばかり作っていると、何やっても疑われそうではあるけど。
そんな今日の午後、入院してた母の退院日が明後日に決まったと病院から携帯に電話があり、良かったぁと思いながらも、なぜこのタイミング・・・っと胸のうちで突っ込みを入れていた。
思うに、たぶん振り込め詐欺師も今日は電話を控えたに違いない。

凍ゆるむ・


彼岸が過ぎると墓石の補修とか忘れていた戒名の字彫とかの墓参り需要が増え、あちこち車を走らせる。車内は日差しだけで充分な暖かさになるけど、窓の外では木漏れ日の届かない木々の合い間に冷たい冬の名残が頑張っている。
そんな雪も一気に溶かすように妹家族には一足早い春が来た。今は東京で暮らす甥っ子の結婚式に軽井沢までお呼ばれ。
近頃黒いネクタイをする回数のほうが増えているので、ずっと笑顔の絶えない式典は大歓迎。
結婚式だと女性陣はドレスが多い。半そでやノースリーブがちょっとかわいそう。代わり映えしない黒スーツでも男子はこんなときは助かる。人生はずっと三寒四温、肝に銘じてお幸せに。
松本の桜は10日前後とか、シャツ一枚で歩ける日もすぐそこです。

未来は今日始まる


「もし神様を笑わせたいのなら、君の将来の計画を神様に話してごらんなさい」
神は先の事をすべて知ってるという前提から、自分の野心や欲望だけで将来が計画通りにいくと勘違いしがちな人間に対する皮肉なのだろうか。
先日このウッディアレンの「ミッドナイト イン パリ」を見た。本人は出てこないが、主人公の小説家として成功したい脚本家が、深夜のパリで過去へタイムスリップし、憧れだった芸術家や小説家に会ってワクワクした時間を過ごす。憧れの時代に行ったつもりなのに、その時代の人はさらに昔の時代に憧れを持っていたりしているのだ。
人は未来に夢を持ち過去には憧れを持つ。今が一番いいと言える時代は来ないのだろうか。

東急展終了







渋谷東急本店での個展終了しました。わずかしか顔を出せませんでしたが、Facebook友達はじめ多くの方に見ていただき、感謝です。
お嫁に出て行った作品たちも、次のステージで楽しく見守っていただけたらと思っています。ありがとうございました。
東京での次回は秋になりそうです。また、宜しく。



伊藤石材店/自遊石Home-

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Hirotoshi Ito

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