プリズム


おもちゃみたいな街に 色紙を貼り付けたような虹。 
空を覆う水滴のプリズムが、街を巨大な舞台に変える。

ほんの数分だけど、選ばれた場所みたいな気分になって
他の人とこの時間を共有したくなるのはなぜだろう。

山の秋

現場の近くにいろんなキノコが生えていた。食べられそうなのもあったけど、ほとんどは怪しいものばかり、これはチシオタケかな。
落ち葉の間にはハリガネオチバタケ。これも食用ではないけど、なんかアリエッティーになった気分。(まだ観てないけど)とりあえず秋って感じかな。
それにしてもきのうの四柱神社の例大祭、人出が少なくてびっくり。さらに縄手通りでシャッター降りてる店もあって大丈夫かなと心配になる。


秋され

EMSの税関告知書を書いていると、「空を見ろ」とかみさんが叫ぶ。
胸にSの字付けた人が飛んでるのかと思ったら、胸ざわめかす秋の夕陽。
みんな撮ってるんだろーなーと思いながら、自分もカメラに手を伸ばす。
 

時計博物館

松本市時計博物館の展示物はすべて動いている。
江戸時代の仕事もすべて動く状態で展示しているのはすごい。

8月から館内受付前の棚に、クラフトフェア関係の作家の時計をはじめ、「時間」に関連した作品を展示販売してもらっている。 これからも少しずつ増やす予定なので是非ご覧ください。

平成14年に開館したこの時計博物館の来場者が、本日20万人になるということで来賓参加。
2時の式典予定で、1時半頃20万人目の方来場。計算通り!すごっ。おめでとうございます。  
前後入場者の方を含め3名に記念品が渡された。

皆さんグループで来られ、誰が代表で受け取るかとなると
「俺こういうの初めてだからおまえ行けよ」
「あたしだってそうよ。みんな初めてに決まってるでしょ」などと軽いバトルがあり微笑ましい。

1秒もずれずぴったり2時に式典を始めたのは時計博物館の意地。



残暑見舞い

あづ−いですね。
現場仕事にはきつい夏(もう秋だけど)です。肉体労働者への挑戦状でしょうか。
日差しはもちろんですが、灼けた石の熱さは尋常じゃないです。
黒い石は触れることさえ許されません。究極の岩盤浴、いやもういいです。
金属の道具も置き場所考えないと溶けるかと思うほど熱くなってます。
ほんの小さな雲にさえ、あの太陽を隠してくれと願ってしまいます。

きのうの現場は東御市。夕方の曇り空には「神はいたんだ」と勘違いさせられましたが、あっという間に始まったゲリラ豪雨。トラックに避難したものの30分たっても止む気配もなく、片付けを強行。
「黒沢映画かっ!」と突っ込みを入れたくなる雨の中、パンツまで濡らしながらの撤収。嗚呼。

極端な天気が続く毎日ですが、皆様ご自愛ください。 

追伸
明日は展覧会最終日。会場におりますのでお出かけください。

夏行事

 

盆踊りにスイカ割り大会、体育部の綿アメは大盛況・・。といった恒例行事の写真もアップしておくか。
小さな子どもの中には、スイカ割りの目隠しがイヤだと泣き出す子がいたのは初めて。
見えてるスイカを叩いたら、もうそれはゲームではない。食べ物への虐待だ。
ほら、赤い果汁が違うモノに見えてくる。 ゾゾッ。

閑話休題。自遊石の日本語ページもフラッシュにしてみました。ある意味時代に逆行か。


会場周辺

作品がちょこっと壊されたので直しがてら日帰り上京。蒸すー。
モノレールの天王洲駅だとポスターがお出迎えしてくれます。
もともと運河沿いのこのあたり、開発前は倉庫街でした。さらに江戸時代は第4お台場(砲台を設置した所)でもあったそうですが、今はこの島(アイル)を取り囲むボードウォークが名物のオサレなアーバンリリゾート。
運河から見た会場のセントラルタワー。あと2週間です。お出かけください。

卒琢無理

えっ、プテラノドンの卵?
久々にアルプス公園のモニュメント100のへ行ってみたら、中途半端な芝生の手入れで見事な鳥の巣状態になっていた。もしかしてワザと?何とかしていただけませんか公園緑地課様。
 

こどもの力

なんだかいろいろ重なって更新パワーもダウンしていましたが、きのうは子どもたちからパワーを分けてもらいました。なんだか恒例になってしまった源池小学校の源池こども大学。石割体験と、勾玉作りに今年も16人の児童が参加。3キロ以上もあるハンマーで大理石を割って みました。割肌のキラキラした質感が良かったみたい。

さて先日の「遠くへ行きたい」。信州では10月ころ放送予定だそうです。
そして明日土曜日の午後3時半頃から、地元信越放送で「工芸の五月」特集が放送されます。
1ヶ月に及ぶ取材がどのようにまとまっているのか楽しみです。

こーさん


3年前の多田さんへの追悼文にコメントを頂いた。
そう、クラフトフェアはいろんな人たちの匂いや手あかによる化学反応で今に至っているんだとつくづく感じる。
昨年末亡くなられたこーさん(本木幸治)も5月のあがたの森に妖しい風を運んでくれた仲間だ。
25年という時間は出会いと別れの繰り返し。今年のフェアでヒマラヤシーダの葉陰に吹く風が赤く見えたら、こーさんの襦袢かもしれない。合掌
photo by TruShu


伊藤石材店/自遊石Home-

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from jiyuseki. Make your own badge here.
Hirotoshi Ito

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM